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| バージョン |
修正された障害内容 |
| v2.0.2.0219 |
【 機能UP 】 断片化したディレクトリエントリの検出機能を強化
【 機能UP 】 サーバOS ( Windows NT4.0 Server SP4以上 / 2000 Server / Advanced Server ) にも対応
物理ドライブを選択して[OK]し、パーティション検出で検出されたドライブの中からNTFSドライブを選択してクラスタスキャンした場合に、「回収ファイル」のクラスタ番号がセクタ番号になっていたという障害に対応。また、見かけ上スキャン範囲の最大値以上の値からクラスタスキャンが始まっていたという障害にも対応。
Windows NT/2000/XP上で、ドライブマネージャのファイル削除マネージャがデフォルトでバックアップするファイルサイズを10MBから1024バイトに修正。
ファイルビューアで、検索中に中断(中止)を行った時点で指し示されるセクタが、ビューア上に表示されていなかったという障害に対応して、ビューアが連動する様に修正。
セクタの保存で保存できる開始セクタ値を0に固定し、保存セクタファイルを読み込んだ際に検索するクラスタ範囲を終了セクタ値までに修正。
Windows 95/98/Meではスキャンの必要がない「最近削除されたファイルの検索」が一瞬表示されていたという障害に対応。
Windows 95でディスクビューアを使用中に、クラスタのテキストボックスに「100」より小さい値をいれて下矢印で進んで行くと「100」で止まってしまうという障害と、クラスタのテキストボックスに「101」より大きい値をいれて上矢印で進んで行くと「99」に飛んでしまうという障害に対応。 |
| v2.0.2.0329 |
【 機能UP 】 [ファイルビューア]、および[ディスクビューア]で表示した内容を右クリックでコピーできるように対応。
ドライブマネージャを使用中にファイル抹消によりファイルを抹消した場合、ファイル名が[最近削除されたファイル]に取り込まれることがある不具合に対応。
クラスタスキャン中に「スタックオーバフロー」が発生し、FINALDATAが異常終了する場合がある不具合に対応。
PowerPoint 2000で、サイズの大きなデータを修復中に「VC++ Debug Liblary error」によりFINALDATAが異常終了する場合がある不具合に対応。
ネットワークドライブ上にセクタイメージの保存ができない不具合に対応。 |
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FD2DXP-Patch030329.exe
(9.71MB 2003.05.21公開) |
v2.0.1.1028、v2.0.2.0219を、v2.0.2.0329にアップデートします。プログラムの日付は2003/03/29に、サイズは4,689,976byteに変わります。また、finaldata.exeのほかに、ntfsldf20.exe、NtFsLdf20.sys、NtFsLdf20_40.sys、WDelMgr20.exe、FINALDATA.HLPも更新されます。 |
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アップデートを実行なさっても、Windows 95上でFINALDATA2.0 DXプレミアが正常に動作しない場合には、OSに含まれているシステムファイルが古いものであることが考えられます。マイクロソフト社のwebから、西暦2000年問題の修正パッチなどをダウンロードなさって実行してみてください。
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PC/AT互換機(PC98-NXシリーズ含む)用修正プログラム
http://download.jp.microsoft.com/win95/y2k/jpn/w95y2k.exe
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NEC
PC-9800シリーズ(PC98-NXシリーズ以外)用修正プログラム
http://download.jp.microsoft.com/win95/y2k/nec/w95y2k.exe
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| なお、上記はマイクロソフト社のwebであるため、あくまでもご参考としてお考えください。
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