【 機能UP 】 断片化したディレクトリエントリの検出機能を強化
【 機能UP 】 サーバOS ( Windows NT4.0 Server SP4以上 / 2000 Server / Advanced Server ) にも対応
物理ドライブを選択して[OK]し、パーティション検出で検出されたドライブの中からNTFSドライブを選択してクラスタスキャンした場合に、「回収ファイル」のクラスタ番号がセクタ番号になっていたという障害に対応。また、見かけ上スキャン範囲の最大値以上の値からクラスタスキャンが始まっていたという障害にも対応。
Windows NT/2000/XP上で、ドライブマネージャのファイル削除マネージャがデフォルトでバックアップするファイルサイズを10MBから1024バイトに修正。
ファイルビューアで、検索中に中断(中止)を行った時点で指し示されるセクタが、ビューア上に表示されていなかったという障害に対応して、ビューアが連動する様に修正。
セクタの保存で保存できる開始セクタ値を0に固定し、保存セクタファイルを読み込んだ際に検索するクラスタ範囲を終了セクタ値までに修正。
Windows 95/98/Meではスキャンの必要がない「最近削除されたファイルの検索」が一瞬表示されていたという障害に対応。
Windows 95でディスクビューアを使用中に、クラスタのテキストボックスに「100」より小さい値をいれて下矢印で進んで行くと「100」で止まってしまうという障害と、クラスタのテキストボックスに「101」より大きい値をいれて上矢印で進んで行くと「99」に飛んでしまうという障害に対応。
Windows 95/98でOfficeファイルの修復を使用中に、[次へ] > [戻る] > [次へ]と移動をショートカットキーのみで行った場合にパソコンがフリーズを起こす場合があったのと、大きなサイズのWordファイルを修復しようとする際にFINALDATAが異常終了する場合があったという障害に対応。
メールの復元でAL-Mailのmailboxがあるフォルダを指定してスキャンした場合に、検出されたメールボックスのアイコンが表示されない障害と、"郵便箱"、"受信箱"、"ゴミ箱"の3つが正しく検出できない障害が一部であったのに対応。またクラスタスキャンまで行った場合、回収されたAL-Mailのメールボックス名が存在しなかったので、"削除済み"という名称のボックスに回収される様に修正。
メールの復元で、複数の添付ファイルのあるメッセージを選択して「添付ファイルの保存」 を行い、保存途中に[キャンセル]を押すと保存中のファイルの処理はキャンセルされるが、次の添付ファイルの保存を始めてしまうという障害に対応。
メールを探すディスクを開く際に「検索するディレクトリ」のテキストボックスに「:」を後ろに付けないで"1桁の数字"、"記号"、"1バイトの英文字"を入力すると「Microsoft Visual C++ Debug Library」エラー画面になる障害に対応。