=========================================================================== ファイナルパソコン引越し3.0 PRO 2009 年 7 月 7 日 =========================================================================== ■ システム必要条件 -------------------- 本製品のインストールを行う前に、以下のシステム必要条件をチェックして ください。 動作環境 * PC/AT互換機 * 日本語 Windows 2000 Professional SP4以上 / XP Home SP1以上 / XP Professional SP1以上 / Vista ※ 64bitOSを搭載しているコンピュータは、「新しいコンピュータ」として 使用される場合にのみ対応します。 古いコンピュータを64bitOSを搭載しているコンピュータにすることはできません。 システム必要条件 * Intel Pentium 700MHz 以上のプロセッサ、または互換のプロセッサ * 128 MB 以上の RAM * 60 MB 以上のハードディスク空き容量(データを受け渡しするための容量が別途   必要になります。この容量は、転送されるデータサイズに依存します) * Super VGA (800 × 600) 以上の高解像度ビデオ アダプタおよびモニタ * 2倍速以上のCD-ROMドライブ(パッケージ版ご購入の場合) * アクティベーションを行うためのインターネット接続環境 ■ プログラムのインストール方法 -------------------------------- 両方のコンピュータに「ファイナルパソコン引越し3.0 PRO」をインストールする 必要があります。 プログラムのインストールのためには、必ず管理者(Administrator)権限で作業を行い、 以下の手順に従って実行してください。 ○インターネットからダウンロードしたファイルを使ってインストールする場合: (ダウンロード版をご購入の方) 1.Windows を起動します。 2.ファイルを一時ディレクトリにコピーします。 3. ファイルをダブルクリックし、インストールを開始します。 ○CD を使ってインストールする場合:(パッケージ CD-ROM版をご購入の方 1.Windows を起動します。 2.CD-ROM ドライブに CD を挿入します。 ここでインストールプログラムが自動的に立ちあがらない場合には、 次の手順を行ってください。 1.「マイ コンピュータ」アイコンをダブルクリックします。 Vistaの場合は[スタート]→[コンピュータ]の順にクリックします。 2.ユーザの CD-ROM ドライブのアイコンをダブルクリックします。 3.setup.exe をダブルクリックします。 ○USBデバイスを使ってインストールする場合:(パッケージ USB版をご購入の方) 1.Windows を起動します。 2.USBコネクタ口に、ファイナルパソコン引越しの入ったUSBデバイスを接続します。 3.「マイ コンピュータ」アイコンをダブルクリックします。 Vistaの場合は[スタート]→[コンピュータ]の順にクリックします。 4.ユーザの接続したUSBデバイスのアイコンをダブルクリックします。 5.setup.exe をダブルクリックします。 ■ 弊社のプライバシーポリシーについて ------------------------------------- 以下のURLにアクセスしていただき、ご確認ください。 http://aos.com/privacy.html ■ ご注意 ---------- 1. ファイナルパソコン引越し3.0 PRO(以下、本ソフトウェアと書きます)は、 古いコンピュータから新しいコンピュータに環境を移行するためのソフトウェア です。どちらのコンピュータにも、動作対象のオペレーティングシステム(以下、 OSと書きます)、Windows 2000 Professional(SP4以上)、Windows XP Home(SP1 以上)、Windows XP Professional(SP1以上)またはWindows Vistaがセットアップ されている必要があります。 2. どちらのコンピュータにも本ソフトウェアをインストールして、実行する必 要があります。 3. 本製品を実行するには、どちらのコンピュータもローカル管理者権限(Admini strators)を持つユーザでログオンする必要があります。 4. 本製品をご利用いただくには、インターネットに接続した状態でプロダクト アクティべーション(ライセンス認証)が必要です。 5. システムドライブやアプリケーションのインストール先がCドライブ以外の場合 は、移行が正しくできません。 6. 古いコンピュータから新しいコンピュータに環境を移行するために、本ソフト ウェアでは4つの移行方法を選択することができます。各々の方法によって、必要 とされる機器が異なります。  1)ネットワーク経由:TCP/IPプロトコルで通信ができるLANケーブルやネット   ワークカードなど  2)クロスケーブル経由:UDPプロトコルで通信ができるクロスケーブル  3)USBケーブル経由:専用のLaplink (R) USB Link ケーブル  4)ファイルを使用:どちらのコンピュータにも接続できる外付けハードディスク   ドライブやリムーバブルディスクなど 7. 新しいコンピュータのOSは、古いコンピュータと同じOSであるか、あるいは古い コンピュータのOSより新しいOSに限られます。Windows XPからWindows 2000、 Windows VistaからWindows XP/Windows 2000に移行することはできません。 また、64bitOSを搭載しているコンピュータは、「新しいコンピュータ」として使用 される場合にのみ対応します。古いコンピュータを64bitOSを搭載しているコンピュー タにすることはできません。 8. 新しいコンピュータのOSがWindows XP Homeである場合には、古いコンピュータの ユーザ名が Administrator であっても、必ず移行の際にWindows XP Home上の別の ユーザ名を指定する必要があります。また、コンピュータの管理者(Administrators)か、 制限付きアカウント(Users)のみを移行することができます。 9. 古いコンピュータで使用していた各アプリケーションのファイルやフォルダは、 基本的に新しいコンピュータに移行されます。しかし、アプリケーションによって は、新しいコンピュータのOSでの動作が保証されていない場合もあり、その場合に は正常に動作しません。 また、ハードウェア(デバイスドライバ)に依存したアプリケーション(CDライティン グソフトなど)や、サービスとして動作するアプリケーション(ウイルス対策ソフト など)も、移行後に正常に動作しません。そうしたアプリケーションは、別途新しい コンピュータにインストールしなおしてください。(移行した各アプリケーションは、 念のために動作チェックをし、必要に応じて再インストールしてください) ※ 引越しても正常に動作しない可能性のある代表的なアプリケーション  1)ライティング関連ソフト Nero 及びB's Recoder やRecod Now! 等   ライティングソフトは光学ドライブのドライバをソフトウェアインストール時に   インストールするため、ハードウェアの依存度が高く、ハードウェア構成が   変わってしまうとアプリケーションが正常に動作しなくなってしまいます。   引越し先で、再インストールが必要になります。  2)ウィルス駆除系セキュリティソフト Norton、マカフィー、トレンドマイクロ他   セキュリティソフトはシステムに依存する情報が多いため、引越し先で再度   インストールが必要となります。  3)FEP ソフト   ATOK などシステムに依存するソフトは移行しても正しく動作しません。  4)会計ソフト   弥生会計や勘定奉行は、転送先で正常に起動できません。SQL サーバはWindowsの   サービスのため、引越しできません。   SQL サーバを引越しできないため、引越し先で起動できません。   従ってこれらの会計ソフトは、引越すプログラム対象から外す作業(「移行対象   から除外したいアプリケーションのチェックを外して下さい」の画面でそれぞれの   会計ソフトのチェックを外す)を行なっていただいた上での移行となります。 10. バージョンの異なる同名のアプリケーションが新旧両方にインストールされている 場合、どちらかをアンインストールするかそのアプリケーションを移行対象外にして ください。これを行なわないと移行先コンピュータで両方が混在する形になり、動作が 不安定になる恐れがあります。特に引越し先のバージョンが古い場合は、あらかじめ 引越し先の古いバージョンをアンインストールしてから引越しを行ってください。 11. 古いコンピュータの設定のうち、ハードウェアに依存した設定(画面解像度など)や ネットワークの設定(IP設定など)など、移行しない設定もあります。 12. アプリケーションの移行後、古いコンピュータ上の各アプリケーションは自動的に はアンインストールされません。これらのアプリケーションを古いコンピュータ上で 継続して使用する場合には、アプリケーションによっては別途追加ライセンスが必要に なります。その場合、追加ライセンスをあらかじめ入手してから移行を行ってください。 あらかじめ入手せずに移行を行うことは許諾されていません。継続して使用しない場合 には、ご自分で各アプリケーションをアンインストールなさるか、あるいは古いコン ピュータそのものを廃棄してください。 なお、古いコンピュータでのみ使用すること が許諾されているアプリケーションを移行することは許諾されません。 13. 音楽ファイルのようなデジタル著作権付きのファイルやハードウェア情報を元に アクティべーションを行うアプリケーションは、転送先の新しいコンピュータ上で動作 しない場合があります。この場合、転送先の新しいコンピュータ上で再アクティべー ション、または再インストールが必要になります。詳細な方法については、ファイル またはアプリケーションの提供元へご確認ください。 14. 本製品を使用後、転送元のコンピュータや転送先のコンピュータから特定のソフト ウェアを削除する必要がある場合があります。それぞれのソフトウェアの使用許諾内容 に従ってください。 15. 転送元のパソコンで、ウィルス対策ソフトや、デスクトップ検索ソフト、バック アップソフトなど、ファイルをロックするソフトウェアが動作していると、正常に 引越しを行うことができません。そのようなソフトウェアはあらかじめ、転送元で終了、 もしくは、アンインストールしてから、引越しを行ってください。 16. 移行先に既にインストールされているアプリケーションの設定などは移行されない 場合があります。 17. OutlookExpressの複数ユーザアカウントをWindowsMailに引越した場合、Windows Mailは複数のユーザアカウントを使用できない関係で、OutlookExpressのメインユーザ のメールや設定のみがWindowsMailに移行されます。 18. OutlookExpressからWindowsMailへ移行後に初めてWindowsMailを起動するとき、 移行したメールアカウントは表示されません。一度WindowsMailを再起動すれば表示 されます。 19. OutlookExpress から WindowsMail へ引越した場合、引越しの取り消しを行っても WindowsMail のメールデータ、メールアカウント、メッセージルール および アドレス 帳は元に戻りません。 20. 移行するアイテムの選択によっては、移行のカスタマイズで変更した通りに移行さ れない場合があります。例えば、移行するアイテムを「ファイルのみ」にして、移行の カスタマイズで「OutlookExpress識別情報とアドレス帳を常に上書きする」にチェック を入れた場合、OutlookExpress識別情報とアドレス帳は移行せず、ファイルしか移行し ません。 21. 移行中はインターネット接続を解除してください。WindowsUpdate などのアップ データにより、Windows が強制再起動される恐れがあります。 22. マイドキュメントをDドライブなど他のドライブに変更している場合、そのドライ ブも移行対象にしないとマイドキュメントが移動しません。移行するフォルダ選択画面 で「ユーザのドキュメント」のほかにマイドキュメントに指定したドライブも選択する 必要があります。 23. 古いコンピュータのデスクトップやマイドキュメントなどにあるファイルを新しい コンピュータに引越して、そのファイルの内容を変更して引越しの取り消しを行うと、 そのファイルは削除されます。例えば、古いコンピュータから引越した Word ファイル の内容を変更して引越しの取り消しを行うと、その Word ファイルは削除されます。 24. 「AOS Technologies Web サイト上の内部エラー:Invalid name specified」と表示 された場合、プロダクトキーの認証を行うコンピュータのコンピュータ名に全角文字が 含まれている可能性があります。その場合は、Microsoft 社がコンピュータ名として 推奨している、半角英数(A-a,0-9) 及びハイフン(-) のみを使ったコンピュータ名に 変更してください。 25. 32ビットOSから64ビットOSへ移行すると、32ビットOSのアプリケーションは新しい コンピュータの「ProgramFiles(x86)」へ移行されます。 26. 移行のカスタマイズの「Microsoft Word の設定を上書きする」は、Word2007に 対しては無効です。 27. 特定のアプリケーションを移行対象外にしても、移行対象外にしたアプリケー ションの設定ファイルやデータファイルが移行することがあります。 28. Webwasher のようなプロキシや、GhostSurf のようなウェブブラウザなど、イン ターネットからご使用中のコンピュータの存在を隠してしまう製品を実行している場合 に、アクティベーションのエラーが発生することがあります。そのような製品を全て 終了してから、プロダクトキーを入力してください。 29. 本ソフトウェアのご使用前に、実施していただいたほうが望ましい事前準備や、 引越し前の注意点、引越し後に動作しないアプリケーション等の最新情報に関しては、 ファイナルパソコン引越しFAQ 「引越しの前に」 もあわせてご覧ください。 ■ 商標・著作権 ---------------- ファイナルパソコン引越しはAOSテクノロジーズ株式会社の日本における商標です。 PCMoverは、米国における米国 Laplink Software 社の登録商標です。 Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 その他の社名、ブランド名及び製品名は、各所有者の商標または登録商標です。 『ファイナルパソコン引越し』の日本語版開発・販売はAOSテクノロジーズ株式会 社です。弊社の連絡先は以下のとおりです。 AOSテクノロジーズ株式会社 :〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-5 NOAビル 9F ホームページ :http://www.finaldata.jp/pcmover/ Eメール :hikkoshi@aos.com 技術サポート :AOSライブヘルプセンター http://www.finaldata.jp/pcmover/support/ リアルタイムお問い合わせシステム ライブサポートで承ります (受付:祝祭日を除く月曜〜金曜 10:30〜12:00、13:00〜17:00) Copyright (C) AOS Technologies, Inc. All rights reserved.