=========================================================================== ファイナルパソコンデータ引越し 7 ライト 2009 年 12 月 2 日 =========================================================================== ■ システム要件 -------------------- 本製品のインストールを行う前に、以下のシステム要件をチェックしてください。 動作環境 * PC/AT互換機 * 日本語版 Windows 2000 Professional(SP4以上)、Windows XP(SP1以上)、   Windows Vista または Windows 7 ※ 新しいコンピュータのオペレーティング システム(以下、OS)は、古い   コンピュータのOSと同じか、あるいは新しいバージョンである必要があります。 ※ 新しいコンピュータのOSは、マイクロソフトのアップデート   (http://update.microsoft.com)にて最新の「優先度の高い更新プログラム」を   適用してください。 ※ 64bitOSを搭載しているコンピュータから、32bitOSを搭載しているコンピュータ   への引越しはできません。 システム必要条件 * Intel Pentium 700MHz 以上のプロセッサ、または互換のプロセッサで、上記の   オペレーティング システムが正常動作するCPU * 128 MB 以上かつ上記のオペレーティング システムが正常動作するRAM * 190 MB 以上のハードディスク空き容量(データを受け渡しするための容量が別途   必要になります。この容量は、転送されるデータサイズに依存します) * Super VGA (800 × 600) 以上の高解像度ビデオ アダプタおよびモニタ * 2倍速以上のCD-ROMドライブ(CD-ROMでインストールする場合)   USBポート(USBメモリからインストールする場合) ■ プログラムのインストール方法 -------------------------------- 両方のコンピュータに「ファイナルパソコンデータ引越し 7 ライト」をインストー ルする必要があります。 プログラムのインストールのためには、必ず管理者(Administrator)権限で作業を 行い、以下の手順に従って実行してください。 ○インターネットからダウンロードしたファイルを使ってインストールする場合: (ダウンロード版をご購入の方) 1.ダウンロードされていない方は、次のサイトからプログラムを入手してください。   http://www.finaldata.jp/track/pcmover_update7_L.html 2.ダウンロードしたセットアップ ファイルをデスクトップなどにコピーします。 3.ファイルをダブルクリックし、インストールを開始します。 ○CDを使ってインストールする場合(パッケージCD-ROM版をご購入の方): 1.CD-ROM ドライブに「ファイナルパソコンデータ引越し」のCDを挿入します。 2.自動再生機能が有効な場合、インストールは自動的に開始します。   自動再生機能が無効な場合、Windows エクスプローラで CD ドライブを表示し、   setup.exe をダブルクリックして、インストールを開始します。 ○USBメモリを使ってインストールする場合(パッケージUSBメモリ版をご購入の方): 1.USBコネクタ口に、ファイナルパソコンデータ引越しの入ったUSBメモリを接続しま   す。 2.自動再生機能が有効な場合、インストールは自動的に開始します。   自動再生機能が無効な場合、Windows エクスプローラで USBメモリを表示し、   setup.exe をダブルクリックして、インストールを開始します。 ■ 弊社のプライバシーポリシーについて ------------------------------------- 以下のURLにアクセスしていただき、ご確認ください。 http://aos.com/privacy.html ■ ご使用前に ----------------- 「ファイナルパソコンデータ引越し」を使用する前に、下記の事前準備を古いコン ピュータと新しいコンピュータの両方で行ってください。この事前準備を行うことで、 より確実に移行が成功するようになります。なお、新しいコンピュータが新品で、 未使用のコンピュータの場合は、ステップの 1 および 2 を省略することができます。 1. 移行するすべてのドライブでスキャンディスクを実行し、ディスクのエラーを チェックし修正します。スキャンディスクを実行するには、[マイコンピュータ] アイコンをダブルクリックします(Windows Vista/7 ではスタートメニューにある [コンピュータ] をクリックします)。「ドライブC:」を右クリックし、[プロパティ] を選択し、[ツール] タブをクリックします。[エラーチェック] セクションの [チェックする] ボタンをクリックします。C ドライブのほか、移行するドライブ すべてでこの作業を行います。 2. コンピュータがウイルスに感染していないか、スパイウェアが侵入していないか チェックします。検出されていないウイルスやスパイウェアは、移行時に問題を起 こしたり、貴重なデータの損失を招く可能性があります。新しいコンピュータが ウイルスに感染しないために、最新のウイルス対策ソフトウェアでドライブをスキャ ンし、古いコンピュータがウイルスに感染していないことを確認します。また、新 しいコンピュータにスパイウェアが侵入しないために、最新のスパイウェア対策ソ フトウェアでドライブをスキャンし、古いコンピュータにスパイウェアが侵入して いないことを確認します。 3. システムトレイで実行中のアプリケーションを含む、すべてのアプリケーション を終了します。セキュリティ対策ソフト、デスクトップ検索ソフト、バックアップ ソフトも終了または一旦アンインストールしてください。システムトレイで実行中 のプログラムは、たいていの場合、アプリケーションのアイコンを右クリックし、 表示されたメニューの[終了] を選択すると終了することができます。この方法で 終了できない場合は、各プログラムのヘルプをご覧ください。 4. コンピュータの電源設定を確認してください。スクリーンセーバー、省電力モー ド、休止/ スリープモードへの移行など電源管理オプションはすべて ”なし” に 設定をしてください。 5. スケジュール/タスク プログラムを無効にします。Windows のタスクスケジュー ラを使用していると他のタスクが自動で実行され、移行を妨げてしまします。 6. 新しいコンピュータのハードディスク容量を確認します。古いコンピュータの ハードディスク容量よりも多くの空き容量が必要です。 7. Windows OS のバージョンを確認します。新しいコンピュータのWindows のバー ジョンは、古いコンピュータのバージョンより同じか新しいバージョンである必要 があります。また、古いコンピュータが64bitOS を搭載している場合、新しいコン ピュータのOS が32bit でないことを確認します。 8. Internet Explorer のバージョンを確認します。新しいコンピュータのInternet Explorer のバージョンは、古いコンピュータのバージョンより同じか新しいバー ジョンである必要があります。 ■ ご注意 ---------- 1. 本ソフトウェアは、古いコンピュータから新しいコンピュータに環境を移行 するためのソフトウェアです。どちらのコンピュータにも、動作対象のOSとして、 Windows 2000 Professional(SP4 以上)、WindowsXP(SP1 以上)、Windows Vista または Windows 7 がセットアップされている必要があります。 2. どちらのコンピュータにも本ソフトウェアをインストールして、実行する 必要があります。 3. 本ソフトウェアを実行するには、どちらのコンピュータもローカル管理者 権限(Administrators) を持つユーザでログオンする必要があります。 4. システムドライブやアプリケーションのインストール先がCドライブ以外の 場合は、移行が正しくできません。 5. 古いコンピュータから新しいコンピュータに環境を移行するために、 本ソフトウェアでは5 つの移行方法を選択することができます。各々の方法に よって、必要とされる機器が異なります。  1) ネットワーク経由:TCP/IP プロトコルで通信ができるLAN ケーブルや   ネットワークカードなど  2) クロスケーブル経由:UDP プロトコルで通信ができるクロスケーブル  3) Windows アップグレード:Windows 7 がインストール可能なコンピュータ   環境  4) ファイルを使用:どちらのコンピュータにも接続できる外付けハード   ディスクドライブやリムーバブルディスクなど  5) USB ケーブル経由:専用のLaplink(R) USB Link ケーブル 6. 新しいコンピュータのOS は、古いコンピュータと同じOS であるか、あるい は古いコンピュータのOS より新しいOS に限られます。Windows XP からWindows 2000、Windows Vista からWindows XP/Windows 2000 に移行することはできません。 また、64bitOS を搭載しているコンピュータから、32bitOS を搭載している コンピュータへの引越しはできません。 7. 本ソフトウェアのセットアップが完了するまで、Laplink USB Link ケーブル は接続しないでください。ドライバのインストールが正しく行えないことがあり ます。 8.「Windows アップグレードアシスタント」機能を使用してWindows 7 にアップ グレードした場合、移行前の状態に戻すことができません。重要なファイルは必ず バックアップをお取りください。また、Windows 7 以外のオペレーティング シス テムへのアップグレードはサポート外となっております。 9. 新しいコンピュータのOS がWindows XP Home である場合には、古いコン ピュータのユーザ名がAdministrator であっても、必ず移行の際にWindows XP Home 上の別のユーザ名を指定する必要があります。また、コンピュータの管理者 (Administrators) か、制限付きアカウント(Users) のみを移行することができます。 10. 古いコンピュータの設定のうち、ハードウェアに依存した設定(画面解像度など) やネットワークの設定(IP 設定など) など、移行しない設定もあります。 11. 音楽ファイルのようなデジタル著作権付きのファイルやハードウェア情報を元に アクティべーションを行うアプリケーションは、転送先の新しいコンピュータ上で 動作しない場合があります。この場合、転送先の新しいコンピュータ上で再アクティ べーション、または再インストールが必要になります。詳細な方法については、 ファイルまたはアプリケーションの提供元へご確認ください。 12. 転送元のコンピュータで、ウィルス対策ソフトや、デスクトップ検索ソフト、 バックアップソフトなど、ファイルをロックするソフトウェアが動作していると、 正常に引越しを行うことができません。そのようなソフトウェアはあらかじめ、 転送元で終了、もしくは、アンインストールしてから、引越しを行ってください。 13. 移行先に既にインストールされているアプリケーションの設定などは移行され ない場合があります。 14. OutlookExpress の複数ユーザアカウントをWindowsMailや WindowsLiveMail に引越した場合、これらのメールソフトは複数のユーザアカウントを使用できない 関係で、OutlookExpress のメインユーザのメールや設定のみが移行されます。 15. OutlookExpress からWindowsMail へ移行後に初めて WindowsMail を起動する とき、移行したメールアカウントは表示されません。一度WindowsMail を再起動 すれば表示されます。 16. OutlookExpress からWindowsMail や WindowsLiveMailへ引越した場合、引越し の取り消しを行ってもこれらのメールソフトのメールデータ、メールアカウント、 メッセージルール および アドレス帳は元に戻りません。 17. 移行するアイテムの選択によっては、移行のカスタマイズで変更した通りに 移行されない場合があります。例えば、移行するアイテムを「ファイルのみ」に して、移行のカスタマイズで「Outlook Express 識別情報とアドレス帳を移行する」 にチェックを入れた場合でも、OutlookExpress 識別情報とアドレス帳は移行しま せん。 18. 移行中はインターネット接続を解除してください。WindowsUpdateなどの アップデータにより、Windows が強制再起動される恐れがあります。 19. マイドキュメントをDドライブなど他のドライブに変更している場合、その ドライブも移行対象にしないとマイドキュメントが移動しません。移行するフォル ダ選択画面で「ユーザのドキュメント」のほかにマイドキュメントに指定した ドライブも選択する必要があります。 20. 古いコンピュータのデスクトップやマイドキュメントなどにあるファイルを 新しいコンピュータに引越して、そのファイルの内容を変更して引越しの取り消し を行うと、そのファイルは削除されます。例えば、古いコンピュータから引越した Word ファイルの内容を変更して引越しの取り消しを行うと、その Word ファイル は削除されます。 21. 移行のカスタマイズの「Microsoft Word の設定を上書きする」は、Word2007 に対しては無効です。 22. 本ソフトウェアのご使用前に、実施していただいたほうが望ましい事前準備や、 引越し前の注意点、引越し後に動作しないアプリケーション等の最新情報に関して は、ファイナルパソコンデータ引越しFAQ「引越しの前に」 (http://faq.aos.com/pcmover/03/)もあわせてご覧ください。 ■ 商標・著作権 ---------------- ファイナルパソコンデータ引越しはAOSテクノロジーズ株式会社の日本における商標 です。 PCMoverは、米国における米国 Laplink Software 社の登録商標です。 Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 その他の社名、ブランド名及び製品名は、各所有者の商標または登録商標です。 『ファイナルパソコンデータ引越し』の日本語版開発・販売はAOSテクノロジーズ 株式会社です。弊社の連絡先は以下のとおりです。 AOSテクノロジーズ株式会社 :〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-5 NOAビル 9F ホームページ :http://www.finaldata.jp/pcmover/ Eメール :hikkoshi@aos.com 技術サポート :http://www.finaldata.jp/pcmover/support/ リアルタイムお問い合わせシステムライブサポートで承ります (受付:祝祭日を除く月曜〜金曜 10:30〜12:00、13:00〜17:00) Copyright (C) AOS Technologies, Inc. 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