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ファイナルハードディスク入れ替えを使えば、ハードディスクの内容を丸ごと別のディスクにコピーしてディスクの交換ができます。
ユーザーデータ、インターネットの設定、各種アプリケーションなど、ハードディスク上のデータを丸ごと、Windows OSが起動(ブート)する状態でコピーします。


- システムディスクを別のハードディスクに丸ごと(OSごと)コピーすることができます。
- WindowsOS / アプリケーション / Eメール / 各種データ(Word、Excel、PowerPoint、JPEG、MP3 ファイル)など、様々なデータやファイルをコピーすることができます。
- 起動可能なバックアップドライブを作成することができます。あらかじめバックアップドライブを作成しておくことで、ハードディスクの故障など「まさか」の事態にディザスタリカバリを実行することができます。
- オリジナルディスクの整合性を保ちながら、隠しパーティション(リカバリ用パーティション、診断用パーティション)を含む、システムディスク全体をコピーすることができます。
(※隠しパーティションの種類によっては対応できない場合があります。) - コピー先のハードディスク容量に合わせて自動的に、パーティションのサイズを変更することができます。
(※パーティションのサイズ・フォーマットは、任意の値に変更することもできます。)



- パソコン本体のカバーを外し、入れ替え対象のハードディスクをマザーボード上のセカンダリに、ケーブルで取り付けます。

- 「ファイナルハードディスク入れ替え11 PRO」を起動し、入れ替える(新しい)ハードディスクに、今まで使っていたハードディスクの中身を丸ごとコピーします。

- コピー完了後パソコンの電源を落とし、今まで使っていたハードディスクをパソコン本体から取り外します。

- 入れ替え済みのハードディスクを、入れ替え対象のパソコン本体に接続し、作業完了です。
お使いのコンピュータによっては、入れ替え後の初回OS起動時にレジストリ紹介が行われ、コンピュータを再起動する場合があります。

- 2.5インチのハードディスクとハードディスクケースを用意し、ハードディスクをハードディスクケースに取り付けます。

- ノートパソコンと、ハードディスクを入れたハードディスクケースを、USBケーブルで接続します。

- 「ファイナルハードディスク入れ替え11 PRO」を起動し、入れ替える(新しい)ハードディスクに、今まで使っていたハードディスクの中身を丸ごとコピーします。

- コピー完了後パソコンの電源を落とし、今まで使っていたハードディスクをパソコン本体から取り外します。

- 入れ替え済みのハードディスクを、入れ替え対象のパソコン本体に接続し、作業完了です。
お使いのコンピュータによっては、入れ替え後の初回OS起動時にレジストリ紹介が行われ、コンピュータを再起動する場合があります。
- PC / AT互換機
- OS:日本語版 Windows Vista(SP1), XP(SP2以上), 2000 Professional(SP4)
※64bit版Windows Vistaでは、一部の画面で文字化けすることがありますが、使用上問題はありません。
- メモリ:512MB以上(Windows Vista)、256MB以上(Windows XP / 2000)
- ハードディスク空き容量:50MB以上
- ディスプレイ:256色VGA解像度以上
- 弊社ソフトウェア「ファイナル BackUp シリーズ」がインストールされている環境では、本ソフトウェアをご使用いただけません。
- ご使用には、ローカルの管理者権限(Administrator)が必要です。
- システムデバイスをバックアップするため、システムデバイスとは別に、外付け、または内蔵のハードディスクが必要です。
- システムデバイスと同じデバイスインタフェースを持つハードディスクが必要です。(新しいハードディスクは古いハードディスクと同じ位置につなぎかえてください)
- C:ドライブにある Windows に対してご使用ください。他のドライブに Windows がインストールされている環境には対応していません。
- Microsoft .NET Framework 2.0、Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable がインストールされていない環境では、本製品のインストール時に自動的に Microsoft .NET Framework 2.0、Microsoft Visual C++ 2005 Redistributableを自動的にインストールします。(ダウンロード版は、この限りではありません。)
- 一部の古い PC では、大容量ハードディスクを認識できない場合があります。大容量ハードディスクへ移行する場合、古いハードディスクと入れ替えて使用できることを、あらかじめご確認ください。
- ダイナミックディスクには対応しておりません。
- 一部の隠しパーティションを除いて、Windows 上で認識できないパーティションには対応していません。
- ドライブ文字を割り当てていないパーティションには対応していません。(コピーできません)
- Windows 2000 / XP / Vista 標準のブートローダ以外には対応していません。
- デュアルブートなど、複数の OS がインストールされている環境には対応していません。
- HPA という方式の隠しパーティションには対応していません。HPA 方式を使っているハードディスクを Windows の管理ツールで見ると、隠しパーティションのサイズだけディスク容量が少なく見えます。
- 対応している隠しパーティションは次の通りです。
» 0x12: IBM(ThinkPad Tシリーズ)など
» 0x1c: TOSHIBA / DELL など
» 0x27: WinRE など
» 0xa0 / 0x84: HP など
» 0xd / 0xdd / 0xde: DELL など
» PC Angel: Gateway など
ファイナルハードディスク診断3.0をインストールすると、ハードディスクの状態を継続的に監視できます。多くの場合、ハードディスクの故障を前もって知らせることができます。この警告によって、データを失うことを事前に予防することができます。
ユーザにとって、コンピュータの部品の中で一番大切なものは、さまざまなデータを保存しているハードディスクでしょう。時には、コンピュータ自身の価値を超えることもあります。しかしながら、ハードディスクは最も信頼性の低い部品のひとつです。ハードディスクが壊れると、保存していたデータは全部、あるいは部分的に失われてしまいます。専用のソフトウェアを使うことによって復元できる場合もありますが、多くは復元できずに永遠に失われてしまいます。
「ファイナルハードディスク診断3.0」でデータ損失の危険を回避!
ファイナルハードディスク診断3.0をインストールすると、ハードディスクの状態を継続的に監視できます。多くの場合、ハードディスクの故障を前もって知らせることができます。この警告によって、データを失うことを事前に予防することができます。
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■HDD 基本情報
ハードディスクの型番、ハードディスクの容量、使用領域、空き領域を表示します。
■HDD 温度モニタ
ハードディスクに温度センサーがある場合、現在の温度を表示します。
■HDD 温度グラフ
各ドライブごとの温度情報のグラフを表示します。ハードディスクの温度は、信頼性に大きな影響を与えます。オーバーヒートさせると、信頼性やパフォーマンスの低下を招き、寿命を縮めます。ハードディスク診断は、ハードディスクの温度を監視し、危険な温度に到達した場合は、警告メッセージを表示します。

■通電時間やインターフェース
ハードディスクの通電時間や接続方式が表示されます。
■診断状況
診断結果に関するコメントを表示します。


■診断結果
最も重要な項目です。ハードディスクの状態をアイコンで表します。
■信頼性、性能、エラー耐性
ハードディスクの情報を集計した結果を数値(%)と判定結果(良、警告、悪)で表示します。この判定結果は、ハードディスクの情報のうち、動作判断フラグのついたものを集計、分析して求めています。
■詳しくは
診断結果の判断材料となるS.M.A.R.T.情報画面を表示します。
■対処方法と寿命
データ喪失を防止するための対策およびハードディスク寿命の予測結果を表示します。
▼ディスクの動作モードの変更
▼異常温度の設定
▼ハードディスク障害メッセージ通知機能
▼SATAディスクのAHCIモードをサポート
最近のハードディスクには、S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)という、これから起こりうるハードディスクの故障を検知する機能があります。この機能を用いて、ハードディスクの信頼性や性能に関する多くの情報を監視します。ファイナルハードディスク診断3.0は、この情報を分析し、ハードディスクの信頼性を大きく損なうような兆候があれば、ユーザに警告します。
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■ドライブ詳細情報
メーカー名、モデル名、ファームウェア、ハードディスク容量、シリンダ数やセクタ数などハードディスクに関する情報を幅広く表示します。
■切り替えタブ
ドライブ情報画面とS.M.A.R.T.情報画面を切り替えます。
■S.M.A.R.T.情報グラフ
各S.M.A.R.T.属性の値の、測定値(黄線)、予測値(青線)、しきい値(赤線)をグラフで表示します。表をダブルクリックすると、測定値の履歴と、しきい値到達予測日を表示することができます。

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ハードディスクに標準的に搭載されている自己診断・報告技術「S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)」に対応しています。読み込みエラーの発生率、ディスク回転の再試行回数などハードディスク内部のさまざまな情報を定期的に監視しながら故障発生を予測します。各属性ごとに現在のハードディスクの障害状況の危険度を5段階でわかりやすく表示します。

■属性のカラー表示、属性テーブル
ファイナルハードディスク診断は、S.M.A.R.T.属性の情報をテーブル内の6つの列に表示します。最初の列に表示されるマークは、属性の現在の状態を表したものです。

- PC / AT互換機
- OS:日本語版 Microsoft Windows Vista, XP, 2000, Server 2008, Server 2003
(※Vista 64bit版対応)
- CPU:Intel PentiumⅢ 700MHz以上、または互換性のあるCPU
- メモリ:上記OSが正常に動作するRAM
- ハードディスク空き容量:10MB以上
- ディスプレイ:65536色(High Color)以上、SVGA以上の画面解像度
- ハードディスク:
S.M.A.R.T.機能を持ったATAのハードディスク
S.M.A.R.T.対応の内蔵パラレルATAまたはシリアルATA接続のハードディスク
RAID構成およびSCSI接続のハードディスクはサポート対象外です
- 診断は、ハードディスクに搭載されたS.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)からの情報を基に行います。S.M.A.R.T.の搭載されていないハードディスクは診断できません。
- インストールには管理者(Administrator)権限が必要です。
- 他のS.M.A.R.T.機能を利用するソフトウェアが動作している場合、ファイナルハードディスク診断3.0が起動しないことがあります。
- RAIDに関するソフトウェアがインストールされている場合、RAIDを構成していなくても、ファイナルハードディスク診断3.0が正しく動作しないことがあります。
- 外付けハードディスクには一部を除き対応していません。また、USB、SCSIハードディスクおよびRAID構成のハードディスクに関してはサポート対象外となります。
- Windows2000の場合、レポートにおけるドライバ情報は表示されません。
