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ファイナルデータ シリーズ

ファイナルデータ リナックス ライト オン リナックス FINALDATA Solaris on Windows

復元対象ファイルシステム:UFS
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主な機能


  • rmコマンドにより削除してしまったファイルやディレクトリのデータ復元
  • newfsなどでフォーマットしてしまった場合のデータ復元
  • スーパーブロック、iノードが損傷した場合のデータ復元(事前にSunBackupを実行)
  • ファイルシステム情報(スーパーブロック、iノード、ディレクトリエントリ)のバックアップ
  • BMP、JPEG、TIFF、PSDなどの画像ファイルに対応したイメージビューア
  • ディスク上のテキストも検索できるディスクビューア
  • 断片化ファイルの編集(アロケーションテーブルエディタ)
  • 削除ファイルの一覧をレポート
  • インターネットでデータ復元(ネットワークデータリカバリ機能)

特徴


DOSコマンド不要

FINALDATA Solarisのメイン操作画面(コンソール)はWindowsアプリケーションです。複雑なDOSコマンドを一切必要としません。Windowsエクスプローラ風のインタフェースにより操作はとても簡単です。

バックアップ不要

FINALDATAは今までのデータ復元ソフト(バックアップ方式)のように事前にインストールしておく必要がありません。重要なデータを失ってしまった後からデータの復元が可能です。
※ Solaris版にはファイルシステム情報のバックアップ機能があります。本機能により、データ喪失の事前対策としても威力を発揮します。

わずか3ステップでデータを復元

1. ディスクをスキャン → 2. ファイルを選択 → 3. データを復元
わずか3段階の操作だけでデータを復元することができます。

ディレクトリ情報が破壊された場合でも復元

Solaris版ではiノード情報が初期化されてしまった場合でも、独自のデータアナライズ機能によりデータを復元することができます。(標準ではファイルサイズ96 KBの大きさまで)

復元するファイルを検索

Solaris版では復元可能なファイルをスキャンした後に、ワイルドカードを使用したファイルの検索が可能です。'企画書*.doc'や'?様提案資料.ppt'などの入力で効率的なデータ復元ができます。

インターネットでデータを復元

Solaris版ではインターネット、LANによりリモートのディスクをスキャンし、復元することが可能です。


動作環境

PC: PC/AT互換機
CPU: x86 プロセッサシステム(Pentium 以上を推奨)
OS : Solaris 2.5.1/2.6/7/8 (エージェント)
Windows 95/98/Me/NT4.0(SP3以上)/2000/XP (コンソール)
メモリ: 64MB 以上(128MB推奨)
ハードディスク: 10MB 以上の空き容量
ディスプレイ: VGA 256 色以上
ディスク装置: CD-ROM ドライブ


ご使用に際してのご注意


データ復元の可能性と復元率はお客様のディスク使用状況により異なります。また、100%のデータ復元を保障するものではありません。なお、物理的に損傷したハードディスクドライブからデータを復元することはできません。

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