
空き領域抹消 
削除ファイルなどのOSが使用されていない空き領域に残存していたデータを抹消する機 能に加えて、「ファイルスラック」というファイルが使用しているクラスタ内の未使用エリ アに残存していたデータも一緒に抹消する機能(ゼロ書き込み方式が用いられます)と、OS が一時的に作成して使用している一時ファイルも一緒に抹消する機能が追加されました。
削除したOutlook Eメールメッセージの抹消 
従来方法が無かった、削除したOutlook Eメールメッセージの抹消機能が追加されました。
抹消レポートの表示/保存 
従来は結果を表示するだけでしたが、より詳細なレポートをファイル保存したり、直接印刷できるようになりました。
ページファイル抹消機能 
Windowsシャットダウン時にメモリが使用したページファイルをゼロ書き込み方式で抹消する機能が追加されました。(Windows NT/2000/XP/Server2003のみ対応)
世界最高水準の抹消機能を搭載 
抹消レベル4に「米国国家安全保障局(NSA)を追加し、抹消レベルを7段階としました。
抹消方式一覧
右クリックで簡単抹消
不要なファイルはすぐに抹消
ドラッグ&ドロップで抹消
エクスプローラやデスクトップからまとめて抹消
ファイル選択抹消
抹消したいファイルをリストにして抹消
プライバシー抹消
インターネット履歴※
インターネット一時ファイル※
クッキー(Cookie)ファイル※
オートコンプリートの履歴※
最近使ったファイルの一覧
ファイル名を指定して実行の履歴
(※IE5.0以上のみ対応)
スケジュール抹消
設定したスケジュール通り自動で抹消.
「毎日」、「ログアウト時」などと設定すれば、個人情報も忘れずに抹消できて安心です。
パーティッションのデータ抹消
パーティション内の全データを、論理ドライブまたは物理ドライブ単位で一括抹消します。(注:OS起動ドライブは抹消しないでください。)
各種接続方式・メディアに対応
OSで確認できれば、IDEやSCSIに限らず、USB、IEEE1394、シリアルATAや137GBを超えるビッグドライブ、各種メモリーカードやMOなどのリムーバブルメディア内のデータも抹消できます。
ネットワーク経由の抹消
共有フォルダに置かれたファイルは遠隔から抹消できす。(読み取り専用は除きます)
検証ツールで結果確認
データ復元ソフト「FINALDATA」を基にした高精度の検証ができます。
E-mailビューアで削除したOutlookメッセージが抹消されたことを確認したり、 プレビューアやファイルビューア、ディスクビューアを使用して抹消状況を目で確認できます。
抹消機能の比較
|