抹消力ならターミネータ
フォーマットしても削除しても完全には消せないデータを丸ごと完全抹消
抹消力が違います
多くの抹消ソフトは、ハードディスクにインストールして、ブートプログラムを書き変えて抹消を行いますが、この方式ですとブートプログラムに不具合が発生した場合に起動も抹消もできなくなるケースがあります。
ターミネータは、より安全で確実な抹消を行うために、独自の抹消技術により、ブートプログラムを書き変えることなく、信頼性の高い抹消を行うことができます。
- RITEA認証レポート

RITEA(中古情報機器協会)認定の抹消レポートを出力。情報漏洩対策のガイドラインに従って、型番、製造番号、ハードウェア情報などを抹消レポートに記録します。
- USBメモリ作成

ノートPCやネットブックなどCD-ROMドライブがないPCでも、USBメモリから起動して、抹消できるUSBメモリ作成機能付き。
- 複数台 HDD同時抹消

マルチスレッド技術により、複数台のハードディスクを同時に抹消可能。抹消作業にかかる時間を大幅に短縮して、高速でデータ抹消を行います。
- リカバリ領域に対応

ドライブ毎の抹消でHDD内のリカバリ領域を残したままの抹消も可能となりました。
- 高速抹消を実現

8.0より抹消スピードが400%*UPしました。
(*弊社抹消テスト用パソコン環境で測定)
- HDD 認識率大幅UP

Windows PE起動でハードディスクの認識率が大幅に向上
- 抹消レポートの表示・保存
抹消完了後に抹消状況レポートを表示します。レポートには抹消時間、不良セクタ数、セクタ内容などが含まれます。なお、抹消レポートはフロッピーやUSB メモリに記録することができます。
- さまざまなインタフェースに対応
137GB 以上のビッグドライブ(48bit LBA)に対応。
シリアルATA( 高速伝送用ハードディスク)に対応。
USB 接続のキーボード、ハードディスクに対応。
IEEE1394(iLINK) 接続のハードディスクに対応。
- 世界最高水準の抹消機能を搭載
米国国防総省標準方式、米国国防総省拡張方式など、非常に信頼性の高い抹消方式を採用。最高レベルの抹消をするか、抹消スピードを優先するかを自由に選ぶことができます。 Dドライブ、Eドライブなどドライブ単位でのデータ抹消も可能。USBドライブ、SDカードやUSBメモリ、MOなどのリムーバブルメディアのデータもメディア単位で抹消可能。

- ディスクビューア
データが確実に抹消されていることを確認できます。
- 自動フォーマット
抹消作業後のフォーマットを自動で行ないます。 (Windows版)
- 使用回数無制限
個人のお客様は何回でもご利用いただけます。
(但し法人のお客様で、11台以上のパソコンにご使用の場合は法人ライセンスをご利用ください。)
データ抹消ソフト「ターミネータシリーズ」機能比較表


※2008年BCNランキングを
元に自社調べ
- OSごとPC丸ごと抹消
パソコンに直接接続されている全てのハードディスクデータを一括完全消去することが可能
- USBメモリ作成機能付き
お手持ちのUSBメモリに抹消機能を作成。USBブートで接続可能

- リカバリ領域にも対応
ドライブ毎の抹消でHDD内のリカバリ領域を残したままの抹消も可能

- パソコンを廃棄と再利用時には確実で信頼できる抹消ツールが必要です
企業や官公庁で使われているパソコンは、廃棄する時や第三者に譲る場合、情報漏洩や個人プライバシーの流出を懸念して、削除やフォーマット(初期化)をします。しかし、フォーマットしても、削除しても、完全にデータを消すことはできません。専用ツールを使えば簡単に復元され、クレジットカードの暗証番号、パスワード、顧客情報、会社の機密文書などが悪用される危険があります。パソコンの廃棄や再利用時には確実で信頼できる抹消ツールが必要不可欠です。

対応機種
PC / AT互換機
- NEC PC-98シリーズでは使用できません。(NXシリーズ含む)
- BIOSがハードディスクの容量を正しく認識していない場合には、正常に動作しないことがあります。
システム必要条件
ターミネータ9.0プラス データ完全抹消は、CD-ROMから起動するのでPC/AT互換機であればどのOSが搭載されているPCでも
動作しますが、起動用USBメモリを作成する場合、または、Windowsにインストールする場合には、Windows XP/Vista/7/
Server 2003/Server 2008が動作する環境が必要となります。
- 300 MHz以上のIntelまたは互換CPU
- 512 MB以上のRAM
- 65536色以上, XGA解像度
- 2倍速以上の CD-ROM ドライブ
- 256MB以上の USBメモリ(起動用USBメモリを作成する場合)
対応インタフェース
IDE、E-IDE、SATA、SCSI、USB、IEEE1394(iLINK)、SSD
USBは「USB Mass Storage Class仕様準拠」のデバイスのみに対応しています。
注意事項
- 本プログラムの実行時にハードディスクへの電源が供給されていない場合、またはハードディスクとパソコン本体が接続されていない場合は、ハードディスク上のデータを消去することはできません。
- ディスク上のセクタに異常がある場合は、異常セクタのデータは消去することができません。また、ディスクが BIOS から正常に認識できない(物理的にアクセスできない)場合も、データを消去することはできません。
- 本製品は起動用OSとしてWindows PEを使用しておりますが、Windows PEの仕様により、OSの起動後72時間後に自動的に再起動がかかるという制限があります。
- NTFSフォーマットのドライブを抹消した場合、Windowsの仕様により、最終セクタ付近のデータが抹消されない場合があります。この場合は、物理ドライブの方を選択して、データを抹消してください。
- ダウンロード版をご購入の場合、ISOファイルをCD-Rに焼くためのライティングソフトが必要です。