OSはそのまま、不要なファイルを選択抹消

簡単操作で不要なファイルだけを選んで抹消。OSはそのままで、ファイル、Eメールなどを選んで抹消。
米国国防総省にも採用された抹消方式で、抹消レベルを選択可能。パーティション単位で一括抹消、物理ドライブ単位で一括抹消。共有フォルダにおかれたファイルを遠隔から抹消することもできます。


ターミネータ選択抹消の優れた抹消機能
  • 空き領域抹消

ハードディスク上の使われていない領域に残っているデータの痕跡を抹消します。

  • ファイル抹消

ファイルの中身だけを抹消したり、ファイル名のみを抹消したりすることができます。

  • スケジュール抹消Power Up

指定したスケジュールで、各抹消ツールが自動的に実行されるように設定します。Eメールの削除済みメッセージの抹消が追加されました。

  • 履歴抹消Power Up

ウェブサイトの閲覧履歴、プログラムの使用履歴、最近使ったファイルの履歴を抹消します。
Microsoft Office自動保存ファイル、ネットワーク共有フォルダの接続情報(接続した共有フォルダ情報など)を抹消できるようになりました。


ターミネータ選択抹消の優れた特長
  • 削除済みEメールの抹消Power Up

従来、方法のなかった、削除したOutlook メールメッセージの抹消機能を搭載しています。
パソコンの処分などに便利です。
削除したOutlook Express メールメッセージの抹消もできるようになりました。

  • パーティションを選択して抹消

パーティション単位で一括抹消します。(注:OSを起動するシステムドライブは抹消できません。)

  • ハードディスクを選択して抹消

物理ドライブ単位で一括抹消します。
(注:OSを起動するシステムドライブを含むハードディスクは抹消できません。)

  • ネットワーク経由の抹消

共有フォルダにおかれたファイルを遠隔から抹消できます。(読み取り専用ファイルは除きます。)


ターミネータ選択抹消の優れた信頼性
  • 抹消レポートの表示・保存

詳細なレポートをファイル保存したり、直接印刷できます。

  • 抹消確認ツールで結果確認

データ復元ソフト「FINALDATA」を元にした高精度の検証ができます。Eメールビューアで削除したOutlookメッセージが抹消されたことを確認したり、プレビューアやファイルビューア、ディスクビューアを使用して抹消状況をお客様の目で確認できます。

  • 抹消残り時間の表示

空き領域抹消や履歴抹消などで残り時間が表示されます。

  • 各種接続方式・メディアに対応

OSで確認できれば、IDEやSCSIに限らず、USB、IEEE1394、シリアルATAや137GBを超えるビッグドライブ、各種メモリーカードやMOなどのリムーバブルメディア内のデータも抹消できます。

  • 世界最高水準の抹消機能を搭載

米国国防総省準拠方式など、世界で認められた抹消方式を採用しています。
抹消レベルを米国国防総省のレベルまで上げるか、抹消のスピードを上げるか、自由に選ぶことができます。

抹消方式一覧


使い方に合わせて、選べる抹消方法


日常的に発生する重要データの抹消
  • 日常的に発生する重要データの抹消

顧客データ、見積書など情報漏洩防止対策

右クリックで簡単抹消

不要なファイルはすぐに抹消

ドラッグ&ドロップで抹消

エクスプローラやデスクトップからまとめて抹消

ファイル選択抹消

抹消したいファイルをリストにして抹消


個人のプライバシー情報の抹消
  • 個人のプライバシー情報の抹消

パスワードやカード番号など極秘データを抹消

履歴抹消(プライバシー抹消)

■ TEMP フォルダ内の一時ファイル
■ インターネット履歴*
■ インターネット一時ファイル*
■ クッキー(Cookie) ファイル
■ オートコンプリートの履歴*(*:IE5.0 以上のみ対応)
■ 最近使ったファイルの一覧
■ ファイル名を指定して実行の履歴


自動で定期的にスケジュール抹消
  • 自動で定期的にスケジュール抹消

一度設定したら、すべておまかせ

スケジュール抹消

■ 設定したスケジュール通り自動で抹消
■ ログアウト時にごみ箱を指定して自動抹消もOK!


データ抹消ソフト「ターミネータシリーズ」機能比較表

データ抹消ソフト「ターミネータシリーズ」機能比較表


データ選択抹消だからできること
  • 空き領域抹消
    ハードディスク上の使われていない領域に残っているデータの痕跡を抹消。
  • ファイル抹消
    ファイルの中身だけを抹消したり、ファイル名のみを抹消可能。
  • スケジュール抹消
    指定したスケジュールで、各抹消ツールが自動的に実行されるように設定可能。
  • 履歴抹消
    ウェブサイトの閲覧履歴、プログラムの使用履歴、最近使ったファイルの履歴を抹消。
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使い方に合わせて選べる抹消方法
  • 日常的に発生する重要データを消したい
    ファイル選択抹消
  • 個人のプライバシー情報を消したい
    履歴抹消
  • 抹消作業に手間をかけたくない
    スケジュール抹消
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簡単操作で選択抹消
操作方法
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ご存知ですか?
  • データは残っています
    データを消して、ごみ箱を空にしても、フォーマットしても個人や企業の重要データが消去されずに、残っています。
データは残っています

  • 個人情報流出のリスク
    処分するパソコン、ハードディスクUSBメモリーなどから暗証番号、住所録など様々な個人情報が流出するリスクがあります!
個人情報流出のリスク


対応機種

PC / AT互換機

  • NEC PC-9800シリーズ上では、物理ドライブを認識しないなど、正常に機能しない場合があります。

システム必要条件

  • Windows98、Me、およびWindows2000Professional / Server / AdvancedServer(SP4)、XPHome /
    Professional(SP2)、Server2003、Vista

    ※vista SP1で採用されたリムーバブルドライブ専用フォーマット「exFAT」は非対応。

  • 128MB以上かつ前項のOSが正常に動作するRAM
  • 20MB以上のディスク空き容量
  • 2倍速以上のCD-ROMドライブ
  • 16bitカラーSVGA解像度以上
  • InternetExplorer5.0以上

注意事項

  • Windows2000 / XP / Server2003 / Vistaでは、実行に管理者権限(Administrator)が必要です。ただし、履歴抹消のみはその他のユーザでも実行可能です(Vistaを除く)。
  • 64bit版Windows Vistaでは、エクスプローラから抹消することができません。
  • ディスク上のセクタに異常がある場合は、異常セクタのデータを抹消することができません。また、物理的にアクセスできなくなっているディスク上のデータも、抹消することはできません。
  • OSが使用するファイルを抹消してしまった場合、正常にOSが動作できなくなります。
  • Windowsの仕様により、空き領域抹消を行うと、システムの復元ポイントが削除される場合があります。
  • ファイル抹消機能は、通常のファイルやフォルダを抹消の対象としています。
  • ディスク抹消機能を用いてOSがセットアップされている論理ドライブや、その論理ドライブを含んだ物理ドライブを抹消することはできません。
  • スケジュール抹消機能でログアウト時に抹消を行う設定をした場合、ユーザがマシンをログアウト、またはリブートした場合にもマシンはシャットダウンされるようになります。ただし、マシンの電源設定によっては正常にシャットダウンされない場合があります。
  • WindowsVistaでは、ドラッグ&ドロップで抹消したいファイルやフォルダを登録できません。また、履歴抹消を使用する際も管理者権限が必要ですので、標準ユーザの履歴を抹消することはできません。標準ユーザの履歴を抹消したい場合は、標準ユーザの各履歴を削除した後で空き領域抹消を行ってください。