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ファイナルパソコン引越し 3.0 PRO

ファイナルパソコン引越し 3.0 PRO が機能強化されました!
「ファイナルパソコン引越し 3.0 PRO」の最新の更新プログラムをご利用できます。下記の更新プログラムをダウンロードし、ダウンロードしたファイルを実行してください。ウィザードに従って、新しいバージョンに更新されます。

ご注意:必ず新しいコンピュータと古いコンピュータの両方とも新しいバージョンに更新してください。
 更新プログラムダウンロード
バージョン 4.00.612.18

(Install-FPH3-2.exe 32,965KB)

*上記は、「ファイナルパソコン引越し 3.0 PRO」の更新プログラムです。「ファイナルパソコン引越し 2007 および 2006」をご使用の方は、こちらをご覧ください。 こちら
*ライセンスのアクティベーション前に、必ず先にプログラムのアップデートを先に行ってください。

■主な機能変更

・引越し先のPCの64ビットOSへの対応
  古いコンピュータ(32ビットOS)から新しいコンピュータ(64ビットOS)への移行が可能になりました。ただし、古いコンピュータが64ビットOSの場合は未対応です。
・USBケーブルの64ビットOSへの対応
・移行方法の選択
  ネットワーク経由、クロスケーブル経由、ファイル経由、USBケーブルの4パターンから選択ができるようになりました。
・クロスケーブル転送時のUDPプロトコル対応
  IPアドレスなどネットワーク情報の設定が必要なくなりました。
・引越しの移行対象アイテムの選択
  従来はアプリケーションも含め全てのデータが移行対象となり選択ができませんでしたが、アプリケーション+環境設定+ファイル、環境設定+ファイル、ファイルのみ の3パターンから選択ができるようになりました。
・複数のユーザプロファイルの選択に対応
  従来はログインしているユーザのプロファイルのみ移行対象でしたが、複数のユーザのプロファイルを選択できるようになりました。
・Windows Vista SP2、Windows XP SP3に対応
・Internet Explorer 8に対応
・各種不具合の修正
  SONY VAIOにおけるWIFIが使用できない問題、DLLが移行されない、USBケーブルの非認証など不具合の修正を行いました。


■アップデートの手順

○「ファイナルパソコン引越し」が既にインストールされている場合
    A.最新の更新プログラムがないかを確認します。
  1. ファイナルパソコン引越しの起動画面にて、[確認(C)]ボタンをクリックします。




  2. 更新プログラムがある場合は、最新バージョンのダウンロードが表示されます。[はい(Y)]をクリックします。




  3. B. 更新プログラムのダウンロード
  4. ダウンロード画面(この画面)が表示されるので、「更新プログラムダウンロード」をクリックします。




  5. [保存(S)]をクリックします。




  6. 適当な場所に保存をします。




  7. ダウンロードが開始されます。




  8. ダウンロードが完了したら[フォルダを開く(F)]をクリックします。




  9. C. プログラムのインストール
  10. ダウンロードしたプログラムをダブルクリックします。




  11. Windows Vistaで「ユーザアカウント制御」ダイアログが表示されたら[続行(C)]をクリックします。




  12. アップデートを確認するダイアログが表示されます。[はい(Y)]をクリックします。




  13. この画面が表示された場合、「ファイナルパソコン引越し」のアプリケーションを閉じてから[OK]ボタンをクリックしてください。




  14. アップデートの準備が開始されます。




  15. アップデートを開始するダイアログが表示されます。[次へ(C)]をクリックします。




  16. アップデートの状況が表示されます。




  17. 注:Windows Vistaをお使いの場合、インストールの途中でドライバをインストールしても良いか確認する画面が数回表示される場合があります。
    その場合は[このドライバソフトウェアをインストールします(I)]をクリックします。



  18. インストールの完了画面が表示されます。




  19. USBケーブル経由でデータを移行する場合は、「ファイナルパソコン引越し3.0 PRO」を起動する前に専用のUSB Link ケーブルを接続してください。専用ケーブルについては、こちらをご覧ください。


  20. もう 1 台のコンピュータでも同じ作業を繰返します。



○「ファイナルパソコン引越し」をインストールしていない、またはアンインストールされている場合
    A. 更新プログラムのダウンロード
  1. ダウンロード画面(この画面)が表示されるので、「更新プログラムダウンロード」をクリックします。




  2. [保存(S)]をクリックします。




  3. 適当な場所に保存をします。




  4. ダウンロードが開始されます。




  5. ダウンロードが完了したら[フォルダを開く(F)]をクリックします。




  6. B. プログラムのインストール
  7. ダウンロードしたプログラムをダブルクリックします。




  8. Windows Vistaで「ユーザー アカウント制御」ダイアログが表示されたら[続行(C)]をクリックします。




  9. インストールを開始するダイアログが表示されます。




  10. [次へ(N)>]ボタンをクリックします。

  11. 使用許諾契約が表示されます。




  12. 契約書のすべての条件に同意する場合、「使用許諾契約の条項に同意します」にチェックを入れ、[次へ(N)>]ボタンを押してください。同意しない場合は[キャンセル]ボタンをクリックし、インストール作業を終了してください。

  13. 重要な情報が表示されます。




  14. この情報を許諾する場合、「はい、上記注意事項に同意します。」にチェックを入れ、[次へ(N)>]ボタンを押してください。同意しない場合は[キャンセル]ボタンをクリックし、インストール作業を終了してください。

  15. ユーザ情報の入力画面が表示されます。




  16. 入力し終えたら、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

  17. インストール先を選択する画面が表示されます。




  18. インストール先を変更する場合は[参照(R)...]ボタンで選択します。指定し終えたら、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

  19. 準備完了の画面が表示されます。




  20. 作業内容を確認し、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。

  21. インストールの状況が表示されます。




  22. 注:Windows Vistaをお使いの場合、インストールの途中でドライバをインストールしても良いか確認する画面が数回表示される場合があります。
    その場合は[このドライバソフトウェアをインストールします(I)]をクリックします。



  23. インストールの完了画面が表示されます。




  24. USBケーブル経由でデータを移行する場合は、「ファイナルパソコン引越し3.0 PRO」を起動する前に専用のUSB Link ケーブルを接続してください。専用ケーブルについては、こちらをご覧ください。


    [ファイナルパソコン引越しを起動する]をチェックして[完了]をクリックすると「ファイナルパソコン引越し3.0 PRO」が自動的に起動します。
    この時に下図のようにWindows ファイアウォールの設定に「ファイナルパソコン引越し3.0 PRO」を例外として登録するか確認するダイアログが表示されます。[ブロックを解除する]をクリックして「ファイナルパソコン引越し3.0 PRO」が通信できるようにします。

     <Windows Vista の場合>

     

     <Windows XP の場合>

     


  25. もう 1 台のコンピュータでも同じ作業を繰返します。



■注意事項 (詳細は、Readmeを参照してください。 Readmeを見る)

1. ファイナルパソコン引越し3.0 PRO(以下、本ソフトウェアと書きます)は、古いコンピュータから新しいコンピュータに環境を移行するためのソフトウェアです。どちらのコンピュータにも、動作対象のオペレーティングシステム(以下、OSと書きます)、Windows 2000 Professional(SP4以上)、Windows XP Home(SP1以上)、Windows XP Professional(SP1以上)またはWindows Vistaがセットアップされている必要があります。

2. どちらのコンピュータにも本ソフトウェアをインストールして、実行する必要があります。

3. 本製品を実行するには、どちらのコンピュータもローカル管理者権限(Administrators)を持つユーザでログオンする必要があります。

4. 本製品をご利用いただくには、インターネットに接続した状態でプロダクトアクティべーション(ライセンス認証)が必要です。

5. システムドライブやアプリケーションのインストール先がCドライブ以外の場合は、移行が正しくできません。

6. 古いコンピュータから新しいコンピュータに環境を移行するために、本ソフトウェアでは4つの移行方法を選択することができます。各々の方法によって、必要とされる機器が異なります。
 1)ネットワーク経由:TCP/IPプロトコルで通信ができるLANケーブルやネットワークカードなど
 2)クロスケーブル経由:UDPプロトコルで通信ができるクロスケーブル
 3)USBケーブル経由:専用のLaplink (R) USB Link ケーブル
 4)ファイルを使用:どちらのコンピュータにも接続できる外付けハードディスクドライブやリムーバブルディスクなど

7. 新しいコンピュータのOSは、古いコンピュータと同じOSであるか、あるいは古いコンピュータのOSより新しいOSに限られます。Windows XPからWindows 2000、Windows VistaからWindows XP/Windows 2000に移行することはできません。
また、64bitOSを搭載しているコンピュータは、「新しいコンピュータ」として使用される場合にのみ対応します。古いコンピュータを64bitOSを搭載しているコンピュータにすることはできません。

8. 新しいコンピュータのOSがWindows XP Homeである場合には、古いコンピュータのユーザ名が Administrator であっても、必ず移行の際にWindows XP Home上の別のユーザ名を指定する必要があります。また、コンピュータの管理者(Administrators)か、制限付きアカウント(Users)のみを移行することができます。

9. 古いコンピュータで使用していた各アプリケーションのファイルやフォルダは、基本的に新しいコンピュータに移行されます。しかし、アプリケーションによっては、新しいコンピュータのOSでの動作が保証されていない場合もあり、その場合には正常に動作しません。
また、ハードウェア(デバイスドライバ)に依存したアプリケーション(CDライティングソフトなど)や、サービスとして動作するアプリケーション(ウイルス対策ソフトなど)も、移行後に正常に動作しません。そうしたアプリケーションは、別途新しいコンピュータにインストールしなおしてください。(移行した各アプリケーションは、念のために動作チェックをし、必要に応じて再インストールしてください)

※ 引越しても正常に動作しない可能性のある代表的なアプリケーション
 1)ライティング関連ソフト Nero 及びB's Recoder やRecod Now! 等
  ライティングソフトは光学ドライブのドライバをソフトウェアインストール時にインストールするため、ハードウェアの依存度が高く、ハードウェア構成が変わってしまうとアプリケーションが正常に動作しなくなってしまいます。引越し先で、再インストールが必要になります。

 2)ウィルス駆除系セキュリティソフト Norton、マカフィー、トレンドマイクロ他
  セキュリティソフトはシステムに依存する情報が多いため、引越し先で再度インストールが必要となります。

 3)FEP ソフト
  ATOK などシステムに依存するソフトは移行しても正しく動作しません。

 4)会計ソフト
  弥生会計や勘定奉行は、転送先で正常に起動できません。SQL サーバはWindowsのサービスのため、引越しできません。SQL サーバを引越しできないため、引越し先で起動できません。従ってこれらの会計ソフトは、引越すプログラム対象から外す作業(「移行対象から除外したいアプリケーションのチェックを外して下さい」の画面でそれぞれの会計ソフトのチェックを外す)を行なっていただいた上での移行となります。

10. バージョンの異なる同名のアプリケーションが新旧両方にインストールされている場合、どちらかをアンインストールするかそのアプリケーションを移行対象外にしてください。これを行なわないと移行先コンピュータで両方が混在する形になり、動作が不安定になる恐れがあります。特に引越し先のバージョンが古い場合は、あらかじめ引越し先の古いバージョンをアンインストールしてから引越しを行ってください。

11. 古いコンピュータの設定のうち、ハードウェアに依存した設定(画面解像度など)やネットワークの設定(IP設定など)など、移行しない設定もあります。

12. アプリケーションの移行後、古いコンピュータ上の各アプリケーションは自動的にはアンインストールされません。これらのアプリケーションを古いコンピュータ上で継続して使用する場合には、アプリケーションによっては別途追加ライセンスが必要になります。その場合、追加ライセンスをあらかじめ入手してから移行を行ってください。あらかじめ入手せずに移行を行うことは許諾されていません。継続して使用しない場合には、ご自分で各アプリケーションをアンインストールなさるか、あるいは古いコンピュータそのものを廃棄してください。 なお、古いコンピュータでのみ使用することが許諾されているアプリケーションを移行することは許諾されません。

13. 音楽ファイルのようなデジタル著作権付きのファイルやハードウェア情報を元にアクティべーションを行うアプリケーションは、転送先の新しいコンピュータ上で動作しない場合があります。この場合、転送先の新しいコンピュータ上で再アクティべーション、または再インストールが必要になります。詳細な方法については、ファイルまたはアプリケーションの提供元へご確認ください。

14. 本製品を使用後、転送元のコンピュータや転送先のコンピュータから特定のソフトウェアを削除する必要がある場合があります。それぞれのソフトウェアの使用許諾内容に従ってください。

15. 転送元のパソコンで、ウィルス対策ソフトや、デスクトップ検索ソフト、バックアップソフトなど、ファイルをロックするソフトウェアが動作していると、正常に引越しを行うことができません。そのようなソフトウェアはあらかじめ、転送元で終了、もしくは、アンインストールしてから、引越しを行ってください。

16. 移行先に既にインストールされているアプリケーションの設定などは移行されない場合があります。

17. OutlookExpressの複数ユーザアカウントをWindowsMailに引越した場合、WindowsMailは複数のユーザアカウントを使用できない関係で、OutlookExpressのメインユーザのメールや設定のみがWindowsMailに移行されます。

18. OutlookExpressからWindowsMailへ移行後に初めてWindowsMailを起動するとき、移行したメールアカウントは表示されません。一度WindowsMailを再起動すれば表示されます。

19. OutlookExpress から WindowsMail へ引越した場合、引越しの取り消しを行っても WindowsMail のメールデータ、メールアカウント、メッセージルール および アドレス帳は元に戻りません。

20. 移行するアイテムの選択によっては、移行のカスタマイズで変更した通りに移行されない場合があります。例えば、移行するアイテムを「ファイルのみ」にして、移行のカスタマイズで「OutlookExpress識別情報とアドレス帳を常に上書きする」にチェックを入れた場合、OutlookExpress識別情報とアドレス帳は移行せず、ファイルしか移行しません。

21. 移行中はインターネット接続を解除してください。WindowsUpdate などのアップデータにより、Windows が強制再起動される恐れがあります。

22. マイドキュメントをDドライブなど他のドライブに変更している場合、そのドライブも移行対象にしないとマイドキュメントが移動しません。移行するフォルダ選択画面で「ユーザのドキュメント」のほかにマイドキュメントに指定したドライブも選択する必要があります。

23. 古いコンピュータのデスクトップやマイドキュメントなどにあるファイルを新しいコンピュータに引越して、そのファイルの内容を変更して引越しの取り消しを行うと、そのファイルは削除されます。例えば、古いコンピュータから引越した Word ファイルの内容を変更して引越しの取り消しを行うと、その Word ファイルは削除されます。

24. 「AOS Technologies Web サイト上の内部エラー:Invalid name specified」と表示された場合、プロダクトキーの認証を行うコンピュータのコンピュータ名に全角文字が含まれている可能性があります。その場合は、Microsoft 社がコンピュータ名として推奨している、半角英数(A-a,0-9) 及びハイフン(-) のみを使ったコンピュータ名に変更してください。

25. 32ビットOSから64ビットOSへ移行すると、32ビットOSのアプリケーションは新しいコンピュータの「ProgramFiles(x86)」へ移行されます。

26. 移行のカスタマイズの「Microsoft Word の設定を上書きする」は、Word2007に対しては無効です。

27. 特定のアプリケーションを移行対象外にしても、移行対象外にしたアプリケーションの設定ファイルやデータファイルが移行することがあります。

28. Webwasher のようなプロキシや、GhostSurf のようなウェブブラウザなど、インターネットからご使用中のコンピュータの存在を隠してしまう製品を実行している場合に、アクティベーションのエラーが発生することがあります。そのような製品を全て終了してから、プロダクトキーを入力してください。

29. 本ソフトウェアのご使用前に、実施していただいたほうが望ましい事前準備や、引越し前の注意点、引越し後に動作しないアプリケーション等の最新情報に関しては、ファイナルパソコン引越しFAQ 「引越しの前に」 もあわせてご覧ください。

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